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7月から8月にかけて繰り広げられる夏の風物詩。
市内各地で受け継がれる夏まつりが始まり、その熱気に包まれるとき、ふるさとを愛する一人ひとりの想いが一つにつながります。 たとえば、市民参加の真夏の祭典「笠間のまつり」では、忘れていた昔の情景がよみがえる灯籠流し、そして、躍動する光の一大パレードという“静と動”の魅力が交錯し、見る者をも郷土の熱気の中にのみ込んでいきます。
熱風、神輿(みこし)の気迫、どっしりと重い太鼓の音、幻想的な光と影、そして市民の熱気が一つとなって、笠間の夏を彩ります。
11月3日をはさんだ三日間、五穀豊穣を祝って行われる 六所神社大祭。氏子から幌獅子や山車が繰り出され、 近年ますます盛んになってきています。
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愛宕山飯綱神社の悪態(あくたい)祭は旧暦の11月14日に行われ、天狗に扮した13人の成年男子が主役です。
悪口を浴びせると厄が払われるとされ、このときだけは、 どんな悪態をついてもよいとされています。異様かつ荒々しい 雰囲気の祭りで、日本三大奇祭のひとつとされています。
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