開催期間:平成19年4月∼平成20年2月末日
開催場所:食と農の科学館 in つくば つくばリサーチギャラリー内(農業技術発達資料館)
日本列島に稲作が伝来したのは、縄文時代後期といわれています。それからおよそ2500年。わたしたち日本人は「稲の民」といわれるほど稲に親しみ、稲作とともに生きてきました。
日本人と稲をむすびつけてきたのは、いつの時代も農具(農業機械)でした。
さまざまな時代のさまざまな農具。それをみることで、わたしたちは日本の稲作がいかに地域性に富み、いかに生活にとけ込んでいたかを知ることができます。そしてこうした農具をつくった農家の知恵と工夫に感嘆させられます。農具は稲を愛し、稲とともに生きた「稲の民」日本人の宝といってよいでしょう。(西尾敏彦)
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2008年01月05日
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