日時 : 8月23日(土) 午後7時30分〜午後9時30分
場所 : つくばみらい市高岡地区(愛宕神社境内)
本年の出し物(予定)
「二六三番叟」
「高岡丸の舟遊び」
「浦島竜宮入海辺花園」
駐車場
約300台(無料)
(国指定重要無形民俗文化財/昭和51年指定)
今にも神社が燃えんばかりに、手製の花火であたり一面火の海となる「くりこみ」で始まるのが高岡地区に伝わる高岡流綱火です。別名を「あやつり人形仕掛花火」「三本綱」と称します。
この行事は慶長年間(1596年〜1615年)から続けられており、これを中止すると村内に必ず不幸が起こるといわれています。
大樹から舞い降りた赤と黒の蜘蛛が巣を作るのを見て暗示を受けた村人が編み出したと伝えられています。
今でもその技術は、高岡地区に住む長男だけで組織される「更進団」がその伝統を守っています。
舞台の造り方は、小張松下流とほぼ同じですが柱の建て方、綱の張り方などが若干異なっています。
2008年08月20日
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