日時 : 8月24日(日) 午後7時00分〜午後9時30分
場所 : つくばみらい市小張地区(愛宕神社境内)
本年の出し物(予定)
「二六三番叟」
「大利根川の舟遊山」
「桃太郎鬼ヶ島の戦い」
駐車場
約500台(無料)
(国指定重要無形民俗文化財/昭和51年指定)
慶長8年(1603年)から小張城主となった松下石見守重綱が考案し、
戦勝祝いなどに陣中で演じられたのが始まりといわれています。
別名「三本綱からくり花火」と称し、10メートルほどの大柱3本を建て、
3本の大綱と数本の小綱を張り巡らし、やぐらの上から、
空中で人形芝居を演じます。
笛や太鼓などのお囃子にあわせ、仕掛け花火と人形が夜空に浮き出る様子は、
まさに歴史と伝統を感じさせる貴重な文化財です。
出し物は「二六三番臾」など十種ほどあり、
毎年8月24日に、その中のいくつかを奉納します。
人形の動きに合わせ、場面に合ったさまざまの花火が登場し、
夏の夜空に華麗な光の芸術を繰り広げます。
2008年08月20日
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