日時 : 12月8日(土)15:30からおよそ1時間
会場 : 天正宮公誠殿境内(笠間市下郷3198)
交通/
電車:JR常磐線岩間駅から徒歩15分
車:常磐自動車道岩間I.Cから国道355号を西に入る愛宕山中腹(駐車場有)
本来、鞴祭りは、鞴を使用する鍛冶師や金属加工の匠たち石匠等によって、旧暦霜月八日祖神のご加護に感謝し、
一門の繁栄と火防除(ひふせぎ)を祈願する行事であった。
この日は仕事を休み、鍛冶場を清め注連縄を張って幣串にたたらの神々を祀り、
その神々に供え物や普段使用している伝統工具などを献じ、玉串礼拝などの祭儀が行われる。
その後、関係者に感謝の餐宴が供されました。
有志たちは、鞴を使わなくなった現在、これらの行事は著しく衰退してしまったことを憂い、
伝統慣習に培われた心情を後世に伝えたいとの思いから、「常陸の国鞴祭」という形に変え再興することとなりました。
当然、鞴祭に触れたことのない人たちも参加されることから、鍛冶場の作業を儀式化した古式鍛冶鍛錬式を加え、
一般的な鞴祭を主体に行います。
参列者には、紅白小餅とみかんがふるまわれ、希望者には火防除(ひふせぎ)の神符が授与されます。
皆さん、お誘い合わせの上、ご参加ください
2007年12月04日
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