奥久慈茶の里公園内の展示館が、装いも新たに『和紙人形美術館・山岡草常設館』としてオープンします。
山岡草は,創作活動の場を求め全国を訪ね歩き、昭和54年から大子町に暮らし始め、人形作りに情熱を傾けた一人の和紙人形家です。
その独特の造形力と技法は「これが本当に和紙で作られたものか」ときっと驚くことでしょう。
4月25日(水)午前11時からオープンセレモニーを行い、12時30分より一般公開されますのでお越し下さい。
なお、オープン当日は入館無料です。
◎オープン当日(4月25日)の日程
午前11:00 オープンセレモニー
来賓者館内一覧
午後12:30 一般公開 (当日入館無料)
◎施設の概要
・名 称 奥久慈茶の里公園 和紙人形美術館 山岡草常備館
・所在地 大子町大字左貫1920
・面 積 637.92平方メートル
・館 内 エントランス・受付
ミュージアムショップ
山岡草展示室
企画展示・体験工房室
展示品保管室
資料保管室
事務室
2007年04月10日
|