開催期間 : 7月12日(土)〜9月21日(日)
開催場所 : ミュージアムパーク 茨城県自然博物館
世界には8種のクマの仲間が分布し,日本にはエゾヒグマとニホンツキノワグマの2種が生活しています。
生態系の頂点に立ち,アンブレラ種として豊かな自然環境を象徴するクマですが,
その生活や各地での状況などにはまだまだ未知の部分があります。
今回の企画展では,海外のクマ研究者にも協力をいただき,世界のクマの生態や現状について紹介します。
また特にニホンツキノワグマにスポットを当て,これまでに分かっていること,
これから知らなくてはいけないことについて分かりやすく解説します。
クマと人間との間での不要な軋轢を避けるためのヒントや,日本での歴史的なクマと人との付き合いについても紹介します。
アンブレラ種:生態系ピラミッドの頂点に立ち,生活のために大きな面積を必要とする種を指します。
このような種の生息環境を保全することが,その傘下にあるその他の生きものを
環境改変などの“風雨”から守ることにつながることから“アンブレラ種”とよばれます。
ミュージアムパーク 茨城県自然博物館
坂東市大崎700番地
TEL 0297-38-2000
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2008年07月03日
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