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中島プロ 基本は体の中心に、芯を作ることです。

首の付け根から垂直に下ろした心棒が、 スウィングの軸になります。 心棒はスタンスの中央にきます。 ここを中心にして体を回転させるのがスウィングなのです。スウィングは回転ですから、回転の軸となる芯をつくれるかどうかが一番大切になってきます。 首の付け根から垂直に下ろした心棒(軸)を中心にして、体を回転すれば、 たとえ思いどおりのショットならなくても、大きな、ミスは防げます。 また、すぐに修正のきくゴルフができます。 結果としてのミスは仕方がありませんが、問題は同じミスを繰り返さないように対処できるかどうかです。 このことは、戻れる基本があるか、ないかで大きな差がつきます。

 
 

バックスウィングで大切なポイントは、両ひじのレベルを同じにすることです。えてして右ひじが浮き上がってきます。左ひじが地面と水平になったところで、両ひじを結ぶようにクラブを置いてみてください。クラブが水平になっていればOKです。

中島プロスウィング
 
ゴルフを楽しむには、初歩的なミスをなくすることです。思いどおりのショットが打てたときの喜びは、ゴルファーなら誰もが味わっているはずです。はじめから上手な人はいませんし、上達してもミスは出ますが、次のプレーの意欲をそぐよりは、イージーミスを減らしていくことが上達につながります。そのためには人それぞれ個性があるといっても、基本をしっかりと身につけることです。
スウィングというのは最終的に、バランスです。
  見た目には個性的なスウィングであっても、よいゴルフをする人がいます。 基本が身についているからできるのです。 基本を身につけながら、できる範囲内で気持ちを思い切ることも大切です。 形にこだわるのではなく、いかにクラブを振ってしまうかという気持ちです。 スウィングに要する時間はほんのわずかです。 ゴルフをしている時間の大半は考えているわけですから、気持ち次第でゴルフは大きく違ってきます。 ちょうど、小林浩美プロに最初に教えたように、ムダなく思い切りクラブを振る習慣をつけることで 確実にレベルアップできることを確信しております。
迷ったら一度、私がレッスンしている、下記の練習場に来てください。
土浦学園ゴルフセンター
    土浦市宍塚町1番地 TEL:029-821-6279
      毎週火曜日16時〜20時にレッスン会を開催しております。
中島プロレッスン風景
    中島弘二<なかじま こうじ>
1945年(昭和20)8月26日、茨城県生まれ。
1968年、23歳でプロ合格。トーナメント出場のかたわら、所属クラブで研修生の指導にあたる。
パワーと個性を引きだすレッスンプロとしても評判が高く、
小林浩美プロの育ての親としても知られる。
1995年シニアプロ入り。とうきゅうシニアで優勝。
1996年にはシニアの勲章、日本プロシニア選手権を制する。
  「ワキを締める」「腰を開かない」「頭を動かさない」・・・
こんながんじがらめのセオリーにしばられていたのでは、思い切って飛ばせやしない。
「右ヒジはワキにつけずに両ヒジを同じ高さにする」「左のカベは左腕であらかじめ作れる」など、
ゴルフには向かないと言われた人や、
どんな人間でも軽く200ヤードオーバーすることが可能な理論はゴルフをますます面白くするだろう。

クラブを握ったことさえないズブの素人だった小休浩美を飛ばし屋プロに育て上げ、
今もゴルフ経験のない研修生育成の他、多くのアマチュアゴルファーを日々一変させている。
 
トーナメントで活躍する傍ら、練習場にいるレッスンプロとは全く違う、
「ティーチングブロ」として指導を行っている。
  著書として
「ゴルフ こう練習したら3年でブロになった」青春出版社
「スウィング基礎講座」
「飛距離が伸びるバランス打法」廣済堂出版
などがある。
  <レッスンを受けたゴルファーからの一言・・・>
●これほど短期間に上達させるレッスン法は見たことがない。 
          スポーツニッポン紙でベテランゴルフキャップの 大隅 潔

記者の目で色々なゴルフのプロを見てきたが、中島プロは、その教え方からしてこれまでにないタイプで、 自分の教え方を押しつけるのではなく、その人が悩んでいる部分をその人のフィーリングに合わせて治していく、 ---いわば“心身両面レッスン”とでもいうようなすばらしいアドバイスをして人気を博している。 小林浩美ほど短期間にプロになった例も他に聞かないが、中島プロのレッスン法ほど アマチュア・ゴルファーにとって役立つものはないと思う。 ゴルフ・レッスンの常識をくつがえす考え方でゴルフは一変するだろう。

●中島先生の手にかかるとどんな人でももの凄い飛距離が出はじめます。
                     中島プロに入門してゴルフを覚えた 友部昌一

  「とにかく飛ばせ、もっと振れ」中島先生の門下生は小林浩美先輩をはじめ、皆この言葉で鍛えられます。 中島先生の手にかかると、どんな人でも必ず飛ばせるようになるのは、ただやみくもに数を振るのではなく、 最も鋭く振れる体勢を先に作るという先生独特の教育法にあるのでしょう。 どんなクセがある人でもたちまち正統なプロに育ててしまう先生の教え方で、 ゴルフが上達することはもちろん、ゴルフが120パーセント面白くなることと思います。

●面白く、常識を破った覚え方でたちまちシングルになった私。
                 中島プロの教えでシングル(H3)になった 波木孝之

中島プロは、ふつう「右脇を締めろ」というところを 「ヒジの高さを同じにしないと本当のスクエアにならない」という。 また、「左腰でカベを作れ」を「左のカベは左腕であらかじめ作れる」という。 今まで頭で覚えていたセオリーを捨てたとき、シングル入りすることができた。 これも、“曲がりを飛ばしで直していく”という中島理論でノビノビ、面白く打ち、 攻めていくことができたからに他なりません。
 

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